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モーツァルト

先週の木曜日、ウィーン・モーツァルト・オーケストラのニューイヤーコンサートに行ってきました。
曲目はもちろんオールモーツァルト。
「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「魔笛」といった歌つきナンバーを中心に、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」「交響曲第40番」といった有名どころを織り交ぜた構成。

全員が当時のコスチューム(もちろん髪型も)でね、堅苦しさがなくって、リラックスした気分で楽しめたよ。特に指揮者の人の白い足元がなんとも子供みたいで可愛らしかったな。

今回は前の方の席をとったので、演奏者の動きや指揮者の表情もよく見えて、これまた楽しかった。
どのタイミングで楽譜をめくるのか、とか。演奏の合間に何をしてるのか、とか。音以外の事もいろいろ興味があるからね。
で、今回の私のツボは、第2フルート。管楽器全体に休みが多いうえに、編成も少人数だから、第1フルートだけが演奏する事が多くってね。果たしてこの人は次にいつフルートを吹くのか、もう気になって気になって。多分、2時間中、正味10分ぐらいじゃないかな演奏してたの。ずっと待ってるのって大変だろうなぁ、とか思ってたら、アンコールでピッコロに持ち替えてね。なんと、最後の曲は「トルコ行進曲」!しかもテンポが速い速い!今まで休んでいたのはこの為かっ!てくらい活躍してたよ。

前回はベートーベン、今回はモーツァルト・・次は誰シリーズかな。

[ 2011/01/19 00:10 ] 日々の出来事 | トラックバック(-) | CM(0)
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