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ポポカイナ

2008年06月03日
週末は梅田で観劇。
「しあわせのつぼ」の座組って事と、羽野晶紀ちゃんの復帰作って事で気になってたら、お兄からチケットが取れるって聞いたんで・・じゃじゃじゃぁ一緒に行ってあげましょう!と(笑) 妹の特権全開で、チケットをGETし、ランチをご馳走になり、楽しい週末を過ごしてまいりましたよ。

「王様とおばさん-Japanese Lady in HAWAII-」

出演:宮本信子 布施明 羽野晶紀 宮地雅子 東山義久 本間剛 大内めぐみ 土居裕子 山路和弘
脚本・演出:福島三郎

~~~あらすじ~~~
竹本真菜、62歳。
最愛の夫に先立たれた後、孤独感と焦燥感に苛まれた真菜は、 義妹・雅代、友人の花子と共に亡き夫との思い出の地・ハワイに旅立つ。 イケメン添乗員・福山平治に案内され、三人が到着したのはハワイ・モロカイ島。 そこに建つ豪華なお屋敷で熟年女3人の楽しい生活が待っているはずなのだ。 お屋敷の管理人である陽気な日系人 ポポカイナ・二瓶が、不思議な忠告をする。

「E HELE MAI(ようこそ)
知らない声で名前を呼ばれても絶対に返事はしないように!」

最初はそんな迷信など意に介していなかった三人だが……。
ある夜、思い出の洞窟に一人出かけていった真菜は、懐かしい声で名前を呼ばれる。
思わず答えてしまう真菜……その声の先には……?
その日以来、真菜の身体がどんどん弱って行く。
「知らない声に答えてはならぬ」
それは迷信などではなく、現実に真菜たちの身に起こっている現実なのだ。
果たして、真菜は……。

上映時間、2時間50分。さすがに後半はお尻が痛くてモゾモゾしちゃったけど、ほんわか楽しい作品でした。

大人のためのファンタジックコメディっていわれてるだけあって、まず年齢層の高さにビックリ!NACSの舞台は20~30代の女性が多くて、ちょっと浮かれた空気感があるんだけど、今回は団塊の世代のご夫婦とかご高齢のおばあさまも多くて、なんともしっとりした空気感。ま、主演が宮本さんと布施さんだからね。
落ち着いた年齢層とはいえ、そこは大阪。宮本さんが登場しては拍手。布施さんが登場しては拍手。いやいや・・新喜劇とちゃうから、セリフ言うてはるから(笑) ま、その独特の空気感がまた楽しくて好きなんだけどね。

物語の舞台がハワイって事で、ウクレレでフラを踊るシーンがあるんだけど、優雅で神聖で・・なんか習いたくなっちゃったなぁ。あ、フラね、フラ。私がウクレレ習っても まきしんじ になっちゃうから(笑)

羽野晶紀ちゃんはねぇ。とっても可愛い女王様だった。あのやんわりした口調と声はやっぱり舞台向き。復帰してくれて嬉しいよ。
あとはなんと言っても、ポポカイナ山路さん。渋くて素敵っ 山路さんに吉田さん、小市さん・・ん?もしかして私・・ヒゲ好きなのか??
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